注文住宅のあゆみ

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THE☆注文住宅

近年は空前の住宅新築ラッシュです。消費税が増税されるという情報や、近年の住宅ローンの低金利が続いていることを受けて、賃貸物件で家賃を払い続けながらではなく、いずれ自分たちの不動産として家賃を払わずに生活できる箱ものを手に入れようとする人が多くなっています。
マンション等の集合住宅も多いですが、一戸建てに踏み切って自分の理想の家を作りたいという願望から注文住宅を依頼する人が多く設計事務所を訪れているそうです。既存の住宅メーカーの標準パッケージプランでは、概ね間取りや広さ、外観に至るまでが一通り決められています。そこからオプションとして自分の希望を織り込んでいくと結果としてオプションプランの追加を重ねることとなり、料金も手間も実際の標準プランより大がかりになってしまうのです。それなら、初めから自分たちの理想のかたちを一から作り上げた方が、より細かな部分に至るまで理想と住まいやすさを追求でき、納得のいく自分たちだけの城が完成すると言うのが、注文住宅を考える人たちにとって最大のメリットでしょう。
メリットを生かして、一生に一度歩かないかの人生の大きな買い物を、購入したのちも納得がいく形で実現したいと思うのは、住宅購入する誰もが一緒の思いです。後の後悔がない家造りをじっくり考えたいものです。

念のため次に注文住宅のデメリットについても考えてみましょう

注文住宅のデメリット

自分の意志を大きく反映させることのできる「注文住宅」は、今でも大変人気があります。家を建てる際に、予算が許すのであれば、「注文住宅」にしたいという人は大勢いることでしょう。それだけ、注文住宅には魅力があるのです。

やはり、自分がたくさんの時間を過ごすやすらぎの場所であるマイホームを、すべて自分好みに設計できるということは、なにものにも変え難い魅力があるのです。

だからこそ、決して景気が良くはない現代においても、「注文住宅」を希望する人はしっかりといるのです。とはいえ、もちろんデメリットも存在します。それはやはり、予算の問題。あれこれと自分好みにデザインできるところは最大のメリットですが、その分お金もかかります。

建て売りの住宅は、設備にしても選択肢は少ないのですが、しかし「お付き合い価格」などにより、幾分割安になる場合もあります。とはいえ、反対に考えれば、「注文住宅」は使用する資材や設備の変更も思いのままできますから、工夫次第で建て売り住宅よりも、割安になることも決して少なくはありません。しかし、あまりにも選択肢が多過ぎて「選び疲れ」をしてしまう人も多いことは、確かな事実なのですよね。

ですから、「選び疲れ」もデメリットとしてあげることができるでしょう。